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結果と過程ってどっちが大事?

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日本人な必ず、何事も一生懸命

やっていることに心打たれる

場面が一度や二度あるはず。

 

 

結果が伴わなくてもなんか

一生懸命やってるから応援しよう

とか、万年最下位のあのチームのとか

 

サラリーマンの残業代とか

姿勢主義など偏った主張とは

一線を描くなにか心に刺さる

 

 

一生懸命というたわいもない

コトバ高校野球の攻守交替は

駆け足で!!みたいな

 

 

「野球イラスト」の画像検索結果

 

 

当然ビジネスやスポーツにおいても

結果が求められる。見た目とかも

それにあたると思う。

 

結果よりも過程なの?

 

 

どんなに優れた会社でも

売り上げや利益といった

目に見える結果を求められる。

 

 

 

しかし、他にもっと大事だな

って思うのは、どのような

過程でその結果を得られたのか?

 

 

ということにつきる。ということは、

結果だけを重視すると、いずれの場合も

どんな手を使ってでも売り上げ上げればいい

 

 

とか、胡麻化してでも

利益をじゃんじゃんだそうと

いった投げやりで、つい短絡的な

 

 

考え方に陥ってしまうからです。

そうなってくると必然的には

どうしても終わりだけ良ければ

 

 

全て良し的な考え方になって

仕舞がちです。せっかく手間暇

かけたのに、その大事な途中の

 

 

過程は省くようになってしまうのが

人間の性なのです。結果至上主義は

極めて相対差に通じています。

 

 

つまりは、いつでもどんな時でも

隣の人の状況を比べて競争する

世界のことを指します。

 

 

比べ合いの世界には安らぎが

そもそも希薄しています。

常に失ってしまうかもしれない

 

 

といった恐怖や不安が付き纏って

いる状態なのです。頭の中には

競争に打ち勝つことだけがこびり

 

付いていて、心がずっと

陥ってつかない不安定な状態が

ついてしまうからなのです。

 

 

今の世相が良くない元凶の

代表的なひとつが、この

結果至上主義にあるのでは

 

 

無いでしょうか?現状、結果のみを

追い続けるあまあり、手段を全く

選ばずして、犯罪すれすれの経営

 

 

状態が露呈してしまう会社が叩かれたり

していますね。言わゆるブラック企業が

これにあたると思います。

 

 

そういう企業はきっと、社員の心を

荒ませてしまい、社会を悪に満ちさせて

しまうきらいがあります。

 

 

 

「掃除」の画像検索結果

 

過程を大事にすると?

 

 

 

一見、夢物語のように感じてしまうかも

しれませんが、過程を大事にして、

さらに絶対差のなかで暮らしていけば

 

 

 

大きな努力を重ねて、小さな努力貯金が

積み重なっていく経営主義が身につくのです。

その流れで得た結果については

 

 

まぎれもなく揺るぎのない

自信と満足感が得られるのです。

決して自己満足では終わらない

 

 

信念が生まれるのです。具体的には

毎日の掃除だったり挨拶だったり

道具や身の回りを大切にするといった

 

 

基本のキの繰り返し以外なしえないと

思います。

 

~噂で勝って真実で得る~

 

与多作でした。

 







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