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コンビニオーナーにはなってはいけない?〜3つの実態(年収・給料他)

投稿日:2019-03-20 更新日:


 

 

 

コンビニのオーナーって儲かるの?なってはならないって本当?

 

 

コンビニって聞くと浮かぶのは?

 

セブンイレブン、ローソン、

ファミリーマート、ミニストップ、

セイコーマート・・・

 

 

 

身近なブランドが

各地域にあると思います。

 

 

セブンコーヒー、ファミチキ、

ローソンからあげくん

 

 

 

それぞれの看板といえる

アイテムも存在する

 

 

昨今、人不足などによりオーナーへの

圧迫が報道されて

注目を集めているコンビニ業界。

 

 

 

 

24時間営業してくれているから、

とっても便利だし、

用が無くてもなんとなく入って

何となく買い物させる仕組みが

甚だ素晴らしい。

 

 

 

 

 

きっと

コンビニ

この世に存在しなければ、

もっと質素な生活を

余儀なくされているでしょうが、

 

 

ちょっとした小銭は

結構たまっているのではないか?

 

 

 

朝はコーヒー、朝食おにぎりやパン、

昼は弁当とお茶、

おやつにスイーツやアイス、

夕飯は冷凍食品やカップ麺、

夜食にホットスナックや菓子類。

 

 

 

飲食以外では雑誌や文具、

生活雑貨・・・

 

 

 

とにかく便利極まりない、

個人的にはトイレのついで

ガソリンスタンド併設店で

ガソリン入れついで

寄るケースがほとんど。

 

 

 

 

 

入ったら負けで何かしら

消費してしまう。

 

 

 

 

もちろん何も買わずに

出ればいいのだろうが、

せっかくトイレを借りたから

申し訳なく何かしらを

買おうって考えの人いますよね。

 

 

 

これがコンビニの勝利の方程式ですね。

 

 

 

 

まあ、まんまとご多分に漏れず、

何かしらでお世話になっている

コンビニ店舗を管理している

偉大なるオーナーが

大変な目に合っているという。

 

 

 

 

 

コンビニが生まれた時から

24時間営業だし、

今まで特に何かしらの

理由が無ければ営業を

止めずに

行ってきてくれたのでしょう。

 

 

 

 

今この瞬間も

 

 

大変ありがたいが、

とっても大変だろう。

 

 

 

 

労働時間もそうだし、

休みだってアルバイトさんが

集まらなければ緊急出勤、

おちおち海外旅行にも

行くお金があったとしても

なかなかいけないなんて話もある。

 

 

 

代表的なお悩みの

人不足”以外にも癖のある

悩みがオーナー制度だ。

 

 

 

 

コンビニ・スーパーマーケットのレジのイラスト(男性)

 

 

 

 

コンビニオーナー制度って?儲かる?給料とかどうなってんの?

 

 

 

 

 

 

もともとコンビニは

酒屋や商店を営んでいた店舗に

フランチャイズ加盟をして

セブンイレブンなどの屋号を借り、

商品やユニフォーム、

ノウハウ等を

すべて契約通りに実施するのです

 

 

 

 

 

そこでの商売の許可を得るかわりに、

チャージ金
(フランチャイズ加盟金ほか)、

いわば年貢のようなお金を

本部に納めなくてはなりません。

(簡単にいうとのれん貸)

 

 

 

 

およそ6割と言われるチャージ金、

売り上げをあげれば上げるほど

当然本部が儲かる仕組み。

 

 

 

ブランドや制度でバラバラ

ざっくり6割

 

 

 

 

単純に売り上げから

チャージ金を引いた額

つまり4割も儲かるじゃん・・・。

 

 

というわけではなく、

日本のコンビニは先にも書いた通り、

ファストフードがメイン。

 

 

 

つまり消費期限が存在するので

廃棄処理がボトルネックとなる。

 

 

 

最近ではちょくちょく、

期限間近の商品を

スーパーのように

値引きして売っているのは

見かけはする

 

 

 

けれども

本部側は見た目の問題や、

値引き目当ての

客を増やさない等の狙いで、

期限間近商品の

値引きを禁止している場合が多い。

 

 

しかも、季節品である恵方巻や

クリスマスケーキなどが

イベント当日に

品切れをおこしてしまう

いわゆるチャンスロスを

避けるために大量発注、

大量仕入れが常に行われている

 

 

目を疑いますが、

本部はこの大量廃棄が

多ければ多いほど

チャージ金が増える仕組み。

 

 

 

コンビニに突っ込む車のイラスト

 

 

 

 

 

食品や時間以外にも過剰サービスが圧迫している

 

 

 

 

 

宅配や郵便の受付、

おでんや揚げ物のフライヤー、

配達などの御用聞き

 

 

競合他社とのサービスの差別化

図るために各々のブランドで

独自のサービスを展開している。

 

 

一時の客寄せにはなるが、

人件費や教育に時間もお金もかかかる

 

 

面倒だから覚えたくない、

バイトしたくない、

辞めるという悪の

スパイラルが発生している

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンビニのおでんのイラスト

 

そういえば

おでんツンツン野郎っていたね

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

・24時間営業いりますか?

 

 

・オーナー制度見直せませんか?

 

 

・レジや発注はとっととAIに

 

 

〜噂で勝って真実で得る~

 

よたさく

 

でした。







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