映画

埼玉県民が観た翔んで埼玉〜〜名言・あらすじ・ネタバレ注意

投稿日:2019-02-13 更新日:


 

 

 

公開初日を埼玉で観てきたので追記

 

 

私はこの映画を大きく勘違いして

いたのでここに追記したい。

この映画はBLであったということ

原作はきちんと読んでいたし、

ヒロインが二階堂ふみだったので

男役とは思わず
一人称が「僕」であった
にもかかわらず、
女性という設定で構成されていた
と勘違いしていました。

 

CMなどでしか観ていない方は
同じことを思ったのでは?
あらすじの途中でキスシーンから
進展するこの映画“翔んで埼玉“
はあとでもう一度記載しますが、
BLであったということ。

 

 

 

埼玉県民からのクレームを
しっかり考慮されたこの映画、
埼玉県民の愛する
NACK5ラジオから流れる
都市伝説を回想しながら
はじまっていきました。

 

 

そもそもなんでこんなに
埼玉が馬鹿にされるのか?

 

少し前に

Twitterで話題に
なっていましたが、
埼玉県民の女性の
胸の平均カップサイズが
極小さい半面、
男性の巨乳好きが
一番多い県であるとか、

 

総理大臣出身者が0人、
社長輩出ワースト1位、
住みにくい県ランキング
ワースト1位・・・と悪い
イメージは尽きません汗

 

 

 

映画の構成としては
一貫してシリアスな演技を
続けていきますが、

 

 

小ネタや他映画の
パロディや歴史、地名、
出身者のディスともとれる

 

競い合いが映画館を笑いに
包むシーンの連続でした。

 

 

 

 

 

 

 

追記:笑いの名場面

 

 

 

 

 

 

・1173

 

埼玉県は海なし県なので
海にあこがれる、
登場する車のナンバーが
1173(いいなみ)、
あこがれのナンバー

 

 

・田んぼ

埼玉と言えば田んぼ、
映画の題字が広大な
田んぼアートで始まる、
笑いというより、
おぉという反応が多かった。

 

 

 

 

・群馬県

隣の県をライバル視し、
下に見る、
群馬がめちゃくちゃ
ジャングルで巨大生物や
恐竜も存在する

 

 

 

 

・千葉県

最大のライバル県、
東京のバーター的立場、

ららぽーと、空港、
ディズニーランド、
ドイツ村・・・
東京へのあこがれは
埼玉より根強い

 

 

 

 

・埼玉VS千葉

出身者対決

千葉・・・
XJAPANのあの方、市原悦子

埼玉・・・
アルフィー高見沢、反町、竹ノ内コンビ

 

 

 

 

 

 

・踏み絵

キリスト教信者を探すために
使われたあの有名な踏み絵を、
埼玉バージョンで
草加せんべいを使って、
絶対に踏めないというシーン

 

 

 

・ダササイタマ

その他の使われ方

クサイタマ、
ウサンクサイタマ、
ウルサイタマ、
ウサンクサイタマ、
アオクサイタマ、
イナカクサイタマ、
フルクサイタマ、
アホクサイタマ、
バカクサイタマ、
ケチクサイタマ、
キナクサイタマ、
ドンクサイタマ、
イカクサイタマ、
ビンボウクサイタマ、
メンドウクサイタマ、
シンキクサイタマ・・・・

 

 

 

 

 

・サイタマホイホイ

ゴキブリホイホイの巨大版で、
海の音声とマネキンギャルを
置いておけば埼玉県民は
捕まえられる

 

 

 

・サイタマラリア

サイタマではやっている疫病、
東京にしか治せる薬が無い、
発疹がひらがなの「さ」
になるのが特徴

 

 

 

 

 

 

実はBL

 

 

 

 

 

 

BLって初めて観ました。
BLとはボーイズラブ、
つまり男子と男子の
ラブストーリー

 

 

 

大事なことなのでもう一度

 

 

この映画は『BL』でした。

 

 

 

 

ヒーローとヒロインが男という設定

しかし

ヒロイン二階堂ふみは女性

男という設定というだけ

しかし

もう一つ

 

衝撃的なシーンがありました
内容は夢の中での話でしたが、

 

※追記は以上で終了です

未成年の方は以下はご遠慮下さい※

 

 

 

 

 

 

主演のGACTと重要助演の伊勢谷友介が

がちでディープ気味でキスシーンを

し、伊勢谷友介の持っている杖で

GACTの露わになったB地区をまさぐり

喘ぎ声を出すシーンとGACTのあらゆる

穴という穴にピーナッツを入れるという

ファンなら発狂するであろうシーンが

あった。

これが最も強烈なシーンだったと思う。

 

 

 

 

 

 

いろいろありましたが終わってみたら

笑いあり涙ありエロありの満腹感動

映画でした。

ちなみに映画が終わって拍手
されている映画って初めて観ました

ぜひ埼玉県民でもそうでない方も

観てみてはいかがでしょうか

『翔んで埼玉』

⇑ここまで追記です

 

 

 

 

埼玉県民が観た(公開前により妄想)翔んで埼玉の名言含むネタバレ

 

埼玉版『ロミオとジュリエット』
と異名の高い近日公開の映画
“翔んで埼玉“を埼玉県民の
目線からレビュー
(ネタバレを含み
名言も交えながら)
していきます。

 

 

映画の登場シーンは埼玉だけに留ま
らず、群馬県や千葉県、としまえん
もあり、バラエティーに富んでいる

 

原作である漫画の著者「魔夜峰央」
氏も以前は埼玉県は所沢市に住んで
いたとのこと。

 

 

西武沿線沿いであれば都心に出やす
い地の利があるので、住み始めた
らしいのですが、

 

編集の関係者が近くに住んでいたの
でプレシャーやらなにやらで
“翔んで埼玉”はうまれた。

 

 

恨みと感謝を込めた愛情たっぷりの
ディス漫画の内容に納得。

 

しかし県民としての愛情たっぷりの
ディスならギャグとして描く側も、
読者サイドも快く受け取るので
しょうが、

 

訳があったようで、3作目を境に
横浜へ著者は引っ越してしまう
のです。

 

シャレとして寄稿された
“翔んで埼玉”ですが、
県外の著者が発信するには
ジレンマがあった様です。

 

まあ県民が観ても面白いから大丈夫
なんですけどタイトルがタイトル
なだけに、勇気が必要だったので
しょう。

 

 

県民サイドからすると、ダサイタマ
(ダサい埼玉)と揶揄されたり、
隣の東京と比較されたり、

 

逆に茨城や群馬にマウントを
とったりとしょぼい立ち位置を
うろうろする県民性があるので、

 

埼京線で池袋や新宿にエキスを吸い
に週末出かけるのはちょっとした
ステータスなのです。

 

 

 

 

翔んで埼玉はこんなすごい〜〜あらすじ・ネタバレ注意

 

 

とはいえ、
二階堂ふみ&GACKTのW主演と
なるまさかのキャスティングで
公開が予定されている

“翔んで埼玉”は2019年2月22日に
全国の映画館で公開される。

一応クレーム防止として注意書
がされている。

※実際の埼玉とは
全く関係ありません。

と←なかなか周到だが期待せず
にはいられない。

 

東京に虐げられてしまった
埼玉の悲しくも麗しい埼玉
(ファンタジー)の物語が始まる

 

埼玉という土地、県民を徹底的に
ディスった、
超衝撃的な内容の宝島社より刊行
のコミックの実写版である本作。

 

埼玉県民である登場人物たちが、
圧倒的地位を築く東京都民からは
迫害による迫害をされ続け

暮らす中で、二階堂ふみ演じる
壇ノ浦百美とGACKT演じる
麻実麗は恋に落ちるのだが、

お互いの出生に関しトラブルが
発生する。

東京と地方埼玉、
県境で引き裂かれてしまった
愛する二人の逃避行劇はまさに

埼玉版の
『ロミオとジュリエット』
といった壮大な茶番劇が
幕を開けるのです。

 

 

映画版“翔んで埼玉”あらすじ〜徹底解剖

 

 

赤アンダーラインに埼玉県民の
意見を書いてみました!!!

1.ラジオから
流れるある伝説・・・

埼玉はこんなところ
・・・卵が焼けるほど灼熱の町
(実際真夏は熊谷など
は40度を超す)

 

 

埼玉県人は東京に
来るには手形が必要
(手形ではなく実際は
勇気と小銭が必要)

 

 

東京への不法侵入は
強制送還
(実際には終電を
気にしがち)

 

 

埼玉県人は虐げられる
『埼玉県人にはそこらへん
の草でも食わせておけ!』

(事実、地場野菜は大好き
海なし県だが海鮮市場も潤沢)

 

埼玉狩り
(池袋を超えたあたりは鬼畜、
赤羽はミックス)

 

 

 

 

2.百美と麗、運命の出会い

まさにロミオと
ジュリエットがこの場面

 

 

 

 

3.麗の正体、百美の想い

麗の出生が明らかに・・・

東京を脱出し千葉、
そして埼玉へ

 

 

 

 

4.埼玉をめぐる人々の策略

埼玉・千葉へ圧倒的
マウントを取る東京都知事
サイタマラリアなる病気の発生
(埼玉県特有の中二病的
な病なら存在する)

 

 

 

5.埼玉VS千葉

因縁の戦いはいかに?
(あちらさんはどうか
知らんが負けへんで)

 

 

 

6.クライマックス、
埼玉の未来は?

東京と埼玉、
県境に引き裂かれる愛の行方・・・
(埼玉は東京に比べ、
東北に行きやすく、
土地も安く、
負け惜しみを言いがち)

 

 

 

あなたが埼玉県民でもいい!
あなたについて行きたい!

 

 

泣けるのか笑えるのか?!

 

 

 

 

 

 







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