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現金を使わない暮らし〜キャッシュレス化の先へ

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現金を使わなくなる先にあるキャッシュレス化のビジョン

ここは日本です。そんなことは誰も
がわかっています。ある意味ではア
メリカであるとも言えます。その話

 

 

はまた別の機会にします。アメリカ
人の約29%の人々は現在、週に一度
も現金を使わないそうです。2015年

 

 

の同じ調査では24%でしたので緩や
かではありますが着実に増えている
と言えます。反対に、現金を常時使

 

 

用すると答えた層は53%と2015年か
ら3%減っているそうです。半数の
人は現金を使わずして何らかの決済

 

 

をしていると言えます。電子決済が
最先端のアメリカでは日本以上にラ
イフスタイルとして現金を使わない

 

 

ことが浸透しているのです。現金っ
て何だっけ?という世界がもう間も
なく目の前に来ており、この流れは

 

 

止めることはできないでしょう。
うして考えると
、そもそも現金の正
体とは一体何だったと言えるのでし

 

 

ょうか?全ての決済が今後キャッシ
ュレスになってしまえば、通貨の価
値は一体どうなってしまうのでしょ

 

 

うか?今流れてくる様々なニュース
に触れてキャッシュレスの可能性を
感じてみたくなります。

 

 

 

「円」が産声をあげてから、たかだか150年〜そろそろ円はオワコン?

とある銀行の採用の投稿ページに
「かつては銀行と呼ばれていた」
という見出しが目を引きました。

 

 

Twitterでもその自虐さゆえにバズ
っていました。「銀行」を越えて
いく「銀行」または「銀行。その

 

 

先へ」など今の時代を象徴すべく
キャッチーなフレーズですね。
つて
銀行に就職と言えば社会のト

 

 

ップに君臨するガチガチのエリー
トという業種の一つでした。今も
就活生の親御さんでそのイメージ

 

 

を抱いている方も少なくないので
は無いでしょうか?「円」は日本
で明治4年から用いられ、当初は

 

 

明治政府が大政官札という名で発
行されていました。その先に
「円」が普及するにつれて、銀行

 

 

は莫大な利益を生み出し、巨額な
「財閥」というものが誕生したの
です。それがご存知の通り今の、

 

 

三井、住友、三菱なのです。あた
かもずっと日本に君臨しているか
のような「円」はたかだか150年

 

 

の歴史しかありません。そして
、お金の形や概念が見直され、目
に見えるお金の存在が消えようと

 

 

しています。2050年を想像してく
ださい。その時に産まれた赤ちゃ
ん達は『へ〜昔は円という通貨が

 

 

あったんだ。』となるわけです。
これが時代の転換期なのです。

 

 

 

緩やかではあるが、時代がとても大
きく変わろうとしている真っただ中
なんだよってことを再確認してほし

 

 

くて、そして自分でもかみしめたく
て改めてこの話題に触れました。
一気に変わっていそうでジワジワと
動く時代

 

 

、歴史の教科書に載っているような
事変もその場にいた人たちは同じよ
うな感覚だったのでは無いでしょう
か。

 

 

 

〜噂で勝って真実で得る~

 

よたさくでした。







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