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リゾート事業の魅力に迫る!!!

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旅行先をどこにしようか検討する時など、しばしば耳にする言葉である

「リゾート」と「観光地」ではいったいどんなところが違うのでしょうか?

 

言葉の意味や目的の時間経過から考えるリゾートと観光地の違い

「どこかに行きたい!」と思ったときに、「ゆっくりとリゾートを楽しみたい」とか「どこどこの観光地を巡りたい」など、「リゾート」と「観光地」という言葉はたびたび使われると思います。(旅なだけにw)何気なく使っているこの二つの言葉

 

 

にはいったいそれぞれどんな意味の違いはあるのでしょうか?

辞書によるとこのように定義されています。
「リゾート」…避暑・避寒・行楽などのための土地。保養地。
「観光地」…観光の対象とされる史跡や名勝、また、温泉などがある土地。
(参照:goo辞書より)

言葉の意味としては、観光地は主に景色のいいところを指し、

リゾートは「休養・保養」という意味合いもあるという違いが分かりますね。

 

観光地には時間や距離をかけて出向き、リゾートへは一度訪れたらゆったりと

その場にとどまり時間をその場に費やすイメージですね。

 

リゾート事業の落とし穴?!

 

そんなリゾートを経営もしくは投資先として検討されたり、そのような勧誘の広告を

目にされた方も多いのでは無いでしょうか?昨今の流行りやメディアのニュースで民間リゾート運営は「投資」として期待されています。それ自体は悪いことでは無いのですが、

 

10人いたら8~9名が利回り10%以上を期待しています。
もっとひどいケースだと、毎月利回り10%を上回らなければ「即赤字」という恐ろしい

収支計算をたたき出しているケースもあります。

 

管理は甘すぎ?!

一言でいえばザルです。今は建築会社が「自社でもやっているから」とエクセルの収支表をオーナー(投資家)に渡して物件の販売を行っています。上手くいっているからこそ、そういった販売が出来るのでしょうが経費を異常に安く見積もっている様です。

 

 

なぜ?と思いたくなりますが、自社で直接運営しており、社員が日常の業務ついでに、物件管理・集客作業をしていたり、運営会社が知り合いだから安く運営してもらっているということが多いからだそうです。

 

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最近よく耳にする民泊ってどおよ?!

泊業というのは24時間お客様がいる商売です。その為、施設で何か起こったり、予想外の事態に
陥るケースが少なからず起こるのです。そして、それらに全て対応することを前提に行う商売が
宿泊業です。言い換えれば、それが出来なければ宿泊業の真似事でしかありません。

民泊という言葉が流行ってしまい、「場所・設備」だけ適当にそろえておけば大丈夫という宿はけっして流行りません。特に、昨今のNET社会はブログ情報よりもSNSでナウな情報が一瞬で全世界に発信されてしまうので、万が一の緊急事態に対応できないことが、メディアに取り上げられれば、その施設は一夜にして宿泊業界から「退場」させられます。

海外の方を招き、あまりにも酷い宿が酷評されていたり、期待と実際との乖離を揶揄したツイートが朝のワイドショーに取り上げられているケースも散見されます。ので運営側もレベルを上げるのは必須でそれ以外にプラスアルファのサービスを生み出さなくてはなりません。







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